風が吹き込みにくい屋上庭園は積雪が少ない。普通の屋根では50cm積も
っていも、四方を囲った屋上庭園なら積雪が半分以下になります。
一般的なFRP1層の防水工法では、「割れ」 の問題があり屋上緑化を実現出来ませんでした。そこで、当社では「金属成形板の防水」 を採用しています。
FRP防水のような塗り物の防水と大きく違い、外気や太陽の熱から防水を守るため劣化しにくいというメリットがあります。
10年の防水長期保証を標準でご用意しております。
普段は安全柵つき
※ 壁の一部が開けれるようになっているので除雪の時は取り外して
利用できます。
また、防水がしっかりしているから少ない雪は市販の
融雪ホースでらくらく消雪できます。
東邦レオ株式会社には、都市緑化で30年以上の実績があります。その経験を活かして屋上庭園の軽量化を実現しました。
都市緑化の分野でも特別な荷重対策をしていない既存建物を中心に、60kg㎡以下の軽量工法が主流となっています。
仮に、屋根に瓦を葺くとその重さは30~200kg/㎡になります。特別な荷重対策をしなくても屋上庭園は可能です。
ただし、竣工後の屋上庭園で、土壌や家具などの追加をする場合は検討が必要です。
通常、木造住宅のバルコニー防水はFRP防水(1層)ですが、プラスワンリビングの防水仕様は金属板の2重構造を用いております。
これは従来からある金属板の屋根と同じ原理によるものです。屋上の形に合わせて成形した金属板を設置します。FRP防水のような塗り物の防水との大きな違いは、建物と独立しており木造特有の下地の動きによる影響を受けにくいことです。
また、金属であるので植物の根にも強く、安心して使用頂けます。さらに屋上庭園そのものが、外気や太陽の熱から防水を守るため劣化しにくいというメリットもあります。
例えば、合板下の垂木のピッチを300以下にし、たわみを少なくする事や、サッシ下の防水の立ち上がりを120mm以上にし、室内への逆流を無くす処置など、様々な対策が義務付けられています。
屋根の防水の保証と全く同じです。保証期間の延長を希望される場合は、防水のメンテナンス(別途費用)が必要となります。
プラスワンリビングはメンテナンスの事を考え、タイル・デッキをはじめとする下地基盤を極力取り外しが出来るよう設計しております。
例えば、屋根と同じように10年後に防水のメンテナンスをしたいとお考えの場合、防水のメンテナンスから、屋上緑化の復旧まで行うことが可能です。
建物の計画時にある程度の雨量(降雨速度160mm/h)を想定して、「とい」を設置しています。
平成20年8月末に発生し、死者行方不明者を出した愛知県岡崎市の集中豪雨の降雨速度は、146.5mm/hだったそうですが、
それ以上の雨量を想定して、「とい」を設置しています。
「とい」の排水性能は充分ですが、ゴミなどで詰まってしまうことが
無い様、ドレンの掃除をお願いします。
また、「とい」が詰まった状態で雨が降った場合にも、備えてオーバーフロー管を設けております。
タイル舗装の上で、専用のBBQコンロを安全にご使用いただいている限り大丈夫です。またプラスワンリビングで仕様している防水は、不燃認定を取得しています。ただし、木造住宅の屋上ですので、残り火は必ず消化確認をお願いします。またタイルの隙間に火種が落ちていることもありますのでご注意ください。
※ タイルなどの舗装材をはがして防水層の直上でのご使用は危険です、絶対に行わないで下さい。
※ タイルの上でも焚火やキャンプファイヤー、花火は危険です。絶対に行わないで下さい。


















































